
こんにちわ
懸賞への応募件数から計算すると「4~5日に1個」の確率で当選するはずなのに、多くの方が「月に1個程度」しか当選していない、というのはナゼでしょうか?
考えられる理由はいくつかありますが、一番の理由は
『応募にフリーメールアドレスを使用している』 ことだと思います。
フリーメールアドレス以外のメールアドレスを使用して、応募を行っていた頃には、2~3日に1個のペースで当選していました。
そこで試しに1ヶ月間、フリーメールアドレスを使用して懸賞応募を行ったところ、1個しか当選しないという結果になりました。
主催者(ショップ)の方が、全応募者の中から厳密な抽選を行って応募者を決定しているかといえば、必ずしもそうではないようです。
楽天などには、懸賞応募者から、機械的に当選者を抽選する機能があるようです。
ポイントとなるのは、当選者が抽選された、その後になります。
当選した方に当選の連絡を行うために、主催者(ショップ)は、応募された方のメールアドレスを知る必要があります。また、商品を送付するためには、氏名、住所、電話番号なども知る必要がありますので、主催者(ショップ)は、この時点で応募者のプロフィールを確認することができます。
プレゼント商品が女性用下着などあきらかに女性向け商品の場合など、当選者が男性だった場合には、当選とすることを躊躇するかもしれません。
また、ほとんどの主催者(ショップ)は、自店の売上を上げるための宣伝&集客の手段として懸賞をおこなっています。
主催者からみれば、商品を提供するのだから、できれば今後はショップの顧客となってくれ、売上につながりそうな応募者にプレゼントしたいと思うのは当然のことだと思いますので、当選者の氏名、性別、年齢層などから自店の顧客ターゲット層にマッチしているかどうかを判断するかもしれません。
ただし、男性が奥様や恋人へのプレゼントとして応募を行ったとも考えられるので、ターゲットが違っていたとしても当選となることもあるでしょう。
しかし、メールアドレスをみて、それがフリーメールアドレスであれば、ほとんどの場合に、当選無効となるようです。
「誰でも、いくつでも、本人確認なしに取得ができる」フリーメールアドレスは、信憑性、信頼性に欠けるのです。
おそらく、あなたでも、***@yahoo.co.jp や ***@gmai.com などのドメインからのメールは、スパムメールと判断して読んでいないことが多いのではないでしょうか?
それは、主催者(ショップ)の方も同様です。
- 当選者が本当に存在するかどうかの信頼性が低い。
- 氏名を偽って応募していることも考えられる。
- 当選品を送付しても、所在不明で返送されてくるかもしれない。
フリーメールアドレスに対しては、このようなことを考えてしまうものです。
このようなことが考えられるのであれば、
あえてフリーメールアドレスの人を当選としなくてもよいのではないか、
もう一度、他の当選者を抽選すればいいのではないか、
と考えることでしょう。
当選者の抽選機能には、当選者と連絡が取れなかった場合などを考慮して、当選者を再抽選する、または、次点の人を繰り上げ当選にするなどの機能は当然あるでしょう。
この機能を使えば、当選者を繰り返し抽選することは可能なはずです。
フリーメールアドレスを使って応募している方が、
1ヶ月に1個程度しか当選しない
と言っているのは、運が悪いからではなく、
せっかく当選した機会をムダにしているということです。
せっかくの当選のチャンスをできるだけムダにしないためにも
応募に使用するメールアドレスはフリーメールアドレスを使用しないことをお勧めします。
しかし、普通のメールアドレスはプライベート用だから懸賞に使用したくない。
プロバイダのメールBOXは容量が小さいので大量のメールが届くとすぐに容量オーバーになってしてしまう。
と、いう問題点もあるようです。
この問題については、次回に掲載をしたいと思います。


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